朝倉健太

朝倉健太

ASAKURA KENTA

2001年福岡県出身。
8歳からダンスや演技を学び、劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」クルト・フォン・トラップ役やドラマ「めんたいぴりり」「めんたいぴりり2」海野健一役で出演する。
身体表現をする日々の中で、物理的な可動域を超えようとする「意識の拡張」に関心を持つ。
2021年より作家活動を開始し、四次元的イメージの可視化に今を生きる生命の根幹があると信じ、作品へと昇華している。

【作品ステートメント】
朝倉氏は物事を描く際の下書きやドローイングの線にこそ、表現の根源である「初期衝動」が最も純粋な形で現れると考えている。効率や最短距離を求められる現代において、行動の原点であるこの衝動の痕跡を残すことこそが、彼の制作の核となる。
肉体のダイナミックなアプローチの根底には、彼の舞台表現という経験が関係している。暗闇の中で舞台照明が肉体にハイライトを灯すように、彼の描く線は、平面という静寂な空間に生々しく躍動を浮かび上がらせる。それはまるで、舞台という限られた空間で、その閉塞感すら打ち破るような、静かな熱量とエネルギーの溜めを表現している。
「initial impulse」シリーズは、幼少期の記憶を喚起するパステルでその衝動をなぞることで生まれる。キャンバスを舞台に見立て、即時的に捉えた衝動的な軌跡を残すことで、揺れ動く感情そのもののようなダイナミズムを生む。
これら無数の線が激しく絡み合い、やがて一つの形へと収束していくプロセスは、様々な経験や出来事の交差によって「自己」という器が形成されていく私たちの在り方そのものと言えるだろう。

【受賞・メディア】 
2023 
・ BS フジ 「ブレイク前夜#391」 出演 
・ 「ONBEAT NO.19」 掲載 

2024 
・ 「ARTcollectors 」 2024 年 2 月号 掲載 
・ 「 BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE」 背景美術提供

 2025 
・ フジテレビ系列テレビドラマ 「モンスター」 第 9 話 美術提供
 ・ 日テレ 「THE ART HOUSE」 出演
・independent tokyo 2025 タグボート特別賞受賞


【個展歴】
 2022
 ・ 「invisible sloth」 (ALL DAY GALLAREY) 

2023 
・ 「Need to rest」 (al bese)

2024
 ・ 「世界が私を知る前に。 私が世界を知る前に。」 (27 gallery tokyo)
 ・ 「initial impulse in KYOTO」※2 会場同時開催  (LISAIL ART GALLERY) (HOTEL RINGS KYOTO) 
・ 「initial impulse in FUKUOKA」 ( 博多阪急 art ship)
 
2025 年
 ・ 「In order to...」 (TOMOHIKOYOSHINO GALLERY, 東京 ) 
・ 「underline」 (ALL DAY GALLAREY)
 ・ 「反芻」 (27 gallery tokyo) 
・ 「raison d'être」 (LWArt, 代官山) 

2026年
・「愛への痕跡」(博多阪急)
・「blueprint」(gallery201,品川)
・「残響する痕跡」(WORLDTIMES Gallery,兵庫)

【グループ展】
2021 
・「100 人 10」 (Shinwa Art Auction) 
2022 
・ 「SIGEKI」 ( 渋谷 no-ma) 
・ Art project BonD vol.9 【WEAR】 ( 代官山 GARAGE) 
・ Art project BonD vol.10 【ENNICHI】 ( 代官山 GARAGE) 
・ UNKNOWN ASIA 2022 (GRAND FRONT OSAKA)
 ・ 100 人 10( 東京ミッドタウン ) 
2023 
・ 「HAUS」 (gallery 201)
 ・ 「ART NAGOYA 2023」 (TOMOHIKOYOSHINO GALLERY) 
・ 「Arts Students STARS」 (+ART gallery) 
・ 「Art in Tokyo YNK」 (TOMOHIKOYOSHINO GALLERY, 東京スクエアガーデン )
 ・ 「UP AND COMERS」 (+ART gallery)
 ・ 「10 人展」 (between the arts gallery)
 ・ 「MINIO 展」 (Sansiao gallery) 
・ 「Independent tokyo2023」 ( 東京ポートシティ竹芝 )
 ・ 「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」 (TOMOHIKOYOSHINO GALLERY, マリンメッセ福岡 B 館 )
 ・ 「Art show GINZA」 ( 銀座三越 )
 ・ 「ブレイク前夜展 part1」 (Empathy gallery) 
2024 
・ 「ONE ART TAIPEI2024」 ( 台湾 ) 
・ 「THE 27」 (27 gallery tokyo)
 ・ 「100 人 10」 ( 渋谷キャスト , 東京 )
 ・ 「D-artART2024」 ( 大丸福岡天神店 , 福岡) 
・ 「ブレイク前夜展」 (梅田大丸 , 大阪) 
・ 「IAG 池袋アートギャザリング」 (東京芸術劇場)
 ・ 「ART 365」 ( 梅田大丸 ) 
・ 「HANKYU×Art collector's アートフェア 2024」 ( 阪急うめだギャラリー)
 ・ 「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024」 (TOMOHIKOYOSHINO GALLERY, 福岡 ) 
・ 「A2A Japan competition 2024」 ( 渋谷ヒカリエ ) 
・ 「琴線」 (gallery wabi)
2025
・ 「KVARTETT」 (LWart, 新宿京王百貨店) 
・ 「いまに記憶がにじむ」 (博多阪急) 
・ 「Independent tokyo2023」 ( 東京ポートシティ竹芝 )
・「八木勇征一人十色展」(渋谷キャスト)
・「流」(渋谷ヒカリエ)

2026
・「SHOWCASE vol.3:Kyushu / Okinawa by ArtSticker」(アートかビーフンか白厨,六本木)
・「Independent Tokyo 2025 Selection」(人形町)
・「Tagboat art fair 2026」(ポートシティ竹芝)

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