2026年8月31日〜9月6日に銀座で三人展「あいだの風景」を開催いたします!

このたび、2026年8月31日(月)〜9月6日(日)に、銀座にて廣瀬祥子・上林泰平・坂本美果による三人展「あいだの風景」を開催いたします!
会場では新シリーズが展示される予定となっておりますので、皆さまのご来場お待ちしております。

【展示ステートメント】

私たちは日々、目の前に広がる世界を見ている。しかし、その風景は本当に一つだけなのだろうか。
本展では、それぞれ異なるアプローチから、現実の捉え方を問いかける3名の作家を紹介する。

廣瀬祥子は、デジタルと物質表現を横断しながら、視覚によって構成される現実の不確かさを描き出す。

上林泰平は、ミニチュア人形による独自の構成を通して、社会や風景を新たな距離から見つめ直す。

坂本美果は、触れる対象の境界や曖昧な輪郭を描くことで、複数の時間や感覚が共存する多層的な世界を立ち上げる。

三者の作品に共通するのは、目の前の現実をそのまま描くのではなく、異なる視点や感覚を通して、その「あいだ」に新たな風景を立ち現れさせることである。

作品の中に重なる複数の視点や世界を辿ることで、私たちが見ている現実もまた、一つではないことに気づく。
その認識と想像の「あいだ」に立ち現れる風景を、それぞれの視点から見つめていただきたい。

・会場:〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-5
WABI-和・美-(ワビ)   2F
・営業時間:12:00-19:00 (入場無料)
初日は14:00開場、最終日は16:00まで
・主催:ArtBrikka(アートブリッカ)
・お問い合わせ:gallery_info@artbrikka.com