{"product_id":"residual-matter","title":"Residual Matter","description":"\u003cp\u003e作家名：廣瀬 祥子\u003cbr\u003e作品・額装込みサイズ：622 × 448 × 54 mm\u003cbr\u003e素材・技法：アクリル板にUV印刷×3、塩ビ版にUV印刷×1、額縁、アクリル、UV樹脂、グリッターパウダー\u003cbr\u003e制作年：2026\u003cbr\u003e作品ステートメント：\u003cbr\u003e本作は、「情報と物質」「虚構と現実」の境界が曖昧になった現代において、都市に溢れる膨大な情報と、その中で揺らぐ身体や存在をテーマに制作した作品です。 少女の身体は都市や構造物、ノイズ、断片的なイメージの中へと溶け込みながら、自らの輪郭を失いつつあります。一方で、その存在は完全に消失するのではなく、断片化された像や物質的な痕跡として空間の中に残り続けています。 タイトルの「Residual Matter」は、情報としてのイメージが分解され、変形し、別の状態へと移行した後にも残り続ける、身体や物質の痕跡を表しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eここでの「Matter」は単なる物質そのものではなく、存在が希薄になった後にもなお残る、身体の気配や現実の痕跡を意味しています。 制作では、人物、都市、構造物、記号などから構成したデジタルイメージを複数のレイヤーへ分解し、透明なアクリル板やPVCシートへUV印刷しています。さらにUV樹脂、グリッターパウダー、特殊紙などの異なる素材を組み合わせ、印刷された像の上に物理的な凹凸、反射、透明度の変化を加えています。 複数の透明な層の間にイメージと物質を配置することで、鑑賞する位置や光によって、それぞれの要素の距離や重なり方は変化します。また、上層に加えた透明な樹脂によって、その奥に存在するイメージにも光学的な歪みが生じます。 均質なデジタルイメージに厚み、距離、反射、歪みといった物理的な性質を与えることで、情報として存在する像と、そこから完全には失われることのない身体や物質の痕跡を同一の空間に共存させています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作品証明書・専用箱付き\u003cbr\u003e※作品保護のため専用箱にてお渡しいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2週間〜1カ月以内を目安に、送料着払いにて発送いたします。\u003cbr\u003e（海外発送は送料別途見積もりとなります）\u003cbr\u003e※お急ぎの場合は、お気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e","brand":"廣瀬 祥子","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44207279636567,"sku":null,"price":330000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0643\/0729\/8391\/files\/1_ea4b8cdf-4ef1-44cd-80fc-0db891c7aeea.jpg?v=1788067521","url":"https:\/\/artbrikka.com\/products\/residual-matter","provider":"ArtBrikka","version":"1.0","type":"link"}