chan
1997 福岡県福岡市出身
2021 筑波大学芸術専門学群デザイン専攻 卒
現在 東京都在住
主にアクリル絵具を用いて、絵画制作を2024年から開始。
花鳥画・妖怪画・幽霊画などの日本美術に影響を受け制作を続ける。
過度な情報社会で、人々の妬み・中傷・批判が蔓延する現象を
呪いや、”幽霊”的なものと捉え、崩壊・浮遊している人物や植物を描く。
吉祥や慶賀の象徴である「花鳥」画、不可思議な物事に対する漠然とした恐れ、死者の成仏、供養、警告として描かれた「幽霊」画。二者のモチーフを混合し、「表裏一体」、「吉凶禍福」な現代社会を示す絵画を目指している。
2024.5 やみかわ展(大阪 Gallery IYN)
2024.8 CROSS OVER VOL.48 IN HONG KONG
(JCCAC 賽馬會創意藝術中心)
2025.3 福岡・関西交流展(大阪 アトリエ三月)
2025.6-7 KAFAKA展 (東京 美術紫水)